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一人称視点で指揮する宇宙艦隊RTS

タイトル名: 『Flagship
ジャンル: 一人称視点RTS
開発: UrbanLogicGames
発売: 2016年12月

英国の開発者Brad HeffreyがスペースコンバットRTS『Flagship』の開発資金集めをKickstarterにてスタートした。目標は9万5000ドルとそれなりに高額だが、開始5日間にして2万6000ドル以上を集めるなどなかなかの支持を集めている。『Flagship』では太陽系外に位置する敵対勢力に攻撃を受け滅亡の危機に瀕した人類のストーリーを描く。プレイヤーは人類の生き残りとして艦隊を率いて再興を目指すか、新たな帝国を築きあげなけらばならない。

よくある銀河征服をテーマにしたRTSのように聞こえるが、最大の特徴はプレイヤーの視点が俯瞰ではなく一人称である点だ。艦隊全体を見下ろしつつ緻密に配置したUIから情報を得るのではなく、プレイヤーは艦隊を指揮する提督の視点でゲームをプレイする。味気ないUIではなく艦内に設置されたディスプレイに表示される各種情報を収集し、それらをもとに指揮をくださなければならない。最近の流行にならうならば「宇宙艦隊提督シミュレーター」といったところだ。

艦隊はブリッジに配置されているマップテーブルから指揮する形になる。フライトシミュレータのような凝った操作機器が用意されているかは明らかにされていない。だがトレイラーにある重量感あふれる艦隊戦はすばらしい。ブリッジの窓から外に広がる宇宙空間に、突如として敵艦隊がワープで出現する様子にはおもわず身震いするだろう。同作は2016年に発売予定、2015年7月には支援者向けのベータ版配布が予定されている。

一人称視点ウィーク スペースRTS『Flagship』提督を一人称視点で | AUTOMATON
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